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No.292 疲労のメカニズム

最終更新: 2018年11月2日



お元気ですか?

まだまだ暑い日が続いていますが、日もだいぶ短くなり、夜空を見上げると月の見え方もなんとなく秋っぽさを感じるようになってきました。

今年の夏は本当にとんでもない暑さですが、どんなに長くてもあと1ヶ月の辛抱です!

「苦あれば楽あり」

快適な「秋」は必ずやってきますので、どうせ暑いのなら「残暑」を味わう気持ちで前向きに過ごしていきましょう!!

先日、共通の趣味(ゴルフ&バス釣り)を持つ友人と話をしている時、友人が「釣りに行くと昔と違って3日は体がおかしい…」と嘆きの一言。

「分かるっ!!」

思わず私も同感の一言。

約3年振りにバス釣りを本格的に復活させ、今年は福島県の桧原湖へ月2ペースで通っています。

行く時は、前日の夜に出発して車中泊で3時間ぐらい寝るか、夜中の2時に起きて、大型トラック以外ほとんど走っていない、ガラガラの高速をかっ飛ばして自宅から現地へと向かいます。。

レンタルボート屋さんは朝5時オープン。

誰よりも先に良いポイントに入りたいので、我先にとボートに乗り込み、エンジン全開で朝靄の中、鏡のような湖面を切り裂きながら突き進みます。

あまりの絶景に「桧原湖サイコー!!!」と叫んでしまうこともしばしば…

夕方5時まで昼飯も食わず、湖面に浮きっぱなし!(12時間)

片づけをして車に乗り込み、また2時間半かけて帰路につきます。

いっぱい釣れた時(最高41匹)は、余韻に浸りながらのドライブなので、気がつけば自宅ですが、釣れなかった時(最低0匹)は、瞼に重りでも乗っているのかと思うくらいに容赦なく睡魔が襲い掛かり、別の意味で気がつけば自宅となります…。(汗)

釣りに行った日は遅くても10時には布団に入り「即爆睡」!

タップリ寝たはずなのに翌日は「ダルダルの1日」…。

そのダルさが本当に3日続くのです…。

以前はそんなことなかったのに…。

「週2ペースのジム通い」は今でも欠かさず続けていて、「筋肉量」は自分史上過去最高の状態になりました。(あとは腹筋を6パックにするのみ!)

しかし、今年に入ってから(特に夏に入ってから)は、前回の疲れが抜けないまま、また筋トレをやっている状態…。

「これだけ筋力がアップしているのだから体も疲れにくくなるはずなのになぁ~」と思ってしまいます。

・50℃を超える揚げ場での仕事

・超寝不足状態での12時間ぶっ通しフィッシング

・週2回の筋トレ(1回3時間)

この3つを考えれば、疲れが取れる方がおかしいのかもしれませんが、「疲労」につい興味が湧いたので、ネットでアレコレ調べてみました。

私と同じくらいの年齢で「分かる!分かるよ!その気持ち!!」って同情して下さる方は、下の見出しを順にクリックしていただいて、「疲労のメカニズム」を理解し、数々の「疲労回復方法」を実践していただければ、少しでも快適な日常を送れるかもしれません!

「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言いますから!

*疲労とは?「疲労の原因と回復方法」

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/undou-shougai/hirou-busshitsu.html

*「疲労のメカニズムと回復法」

https://imidapeptide.jp/fatigue.html

*「疲労にまつわる12の真実!」

http://www.疲労クリニック.com/truth/

「3日も疲れが残るなんて信じられな~いっ!」と驚かれた若人の皆さんも、「中年男の嘆き」と笑い飛ばすことなく、やがて来るその時に備え、知っていて損はないと思いますので、ぜひ目を通してみて下さいね!

(こんなオッサンでも20代の頃は、2日連続で徹夜しても、次の日は普通に仕事が出来たんですよっ!笑)

ではまた!!

次回更新は9月30日(日)です!

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