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No.22 子育て



お元気ですか?

最近は梅雨明け直後の猛暑もひと休み…と思いきや明日からまた太陽が暴れん坊将軍になりそうですね。 実家近くの雑木林で採ってきたカブトムシは息子が毎日「昆虫ゼリー」をあげているので元気に過ごしております!

私も妻も子育てに関してあまり「育児書」を買うということはしないのですが先日、新聞を読んでいましたら 「なるほどなぁ~」と思う記事が載ってました。

(記事)

親の言うことを聞いていた子が、反発するようになる。 親は力ずくで抑え込もうと、ガミガミと怒ってしまう。我が家もそうだった。

「そんな親が、子供に殺されてしまうんですよ」。ドキッ!教育カウンセラーでもある明治大学の諸富祥彦教授は、 「思春期の反抗は、人間の発達課題として必要で自然なこと」と強調する。 子供の発達は ①ラブラブ期 (乳幼児期) 0~6歳 ②しつけ期   (学童期)  7~12歳 ③見守り期   (思春期)  13~20歳 の3つに分けられる。

時期ごとに、親の養育態度の「ギアチェンジ」が必要だ。 小学生までは、社会のルールの型を身につけさせるため、「約束は守りなさい」「片づけなさい」など口うるさく注意してもいい。

だが、思春期は、「親のコピーだった自分自身を、いったん壊して作り直す時期」。 中高生の心は混乱していて当たり前。その揺れる心を受け止めるため、「親はオロオロせず、一歩下がって見守らなければならない」という。 親が子供にやってほしいことがあれば、「上から目線」で注意せず、親子の雰囲気がいい時に、具体的にお願い口調で伝える。「反抗期だからと、親が本気で立ち向かってたたきつぶすと、悲惨なことになる。親は、子供と同じ土俵に立ってはダメ」

思春期の子供たちは、さまざまなストレスを抱えている。「特に小6~中2くらいの女子が大変」と諸富さん。 女子は人間関係に悩んでいることが多く、「この時期は、母親ができるだけ在宅して寄り添ってほしい」。 家庭は、子供が「つらい」と言える安全地帯の役割をもつ。

1日5分でも、夫婦が仕事などの愚痴をこぼし合い、その姿を子供に見せること。「子供が『弱音を吐いてもいいんだ』と思える家庭になることが大事」

学校でのいじめを、親に伝えられなかった子供の言葉は…。 「うちの家族は、いつも笑顔なんです。僕が壊すことなんてできない」 反抗期の子供に、「物わかりのいい大人のふり」をさせていないだろうか。子供が生身の自分をぶつけてきても、動じない親になろう。

こんな記事でした。

我が息子はまだ4歳なので思春期はもう少し先の話ですがその時期が来たならば この記事を1つのヒントにしたいと思います。

あっ!私にとっての「子育てバイブル」がありました!その本とは「子育てハッピーアドバイス」 スゴく読みやすいし実践しやすいので私と同じく子育て真っ最中の方は是非一読あれ! (一読と言ってもマンガ調ですけど…)

ではまた!

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