• 店長

No.46 敏腕営業マン 前編

お元気ですか?

今朝はかなり冷え込みましたね!寒い日が続きますが予報では木曜日ぐらいから少し寒さも和らぐようです!でも、日本海側で大雪に苦しんでいる方々を思えばこれぐらいの寒さで騒いでいるようではまだまだ甘いですよね!

以前、私が15年間勤めさせていただいた会社では前半7年は店舗、後半8年は営業に携わり、中と外の両方を経験させていただきました。全く違った職種を選んだ今でもあの15年間は貴重な経験となっており、この商売を始めてからもいろんな場面で役に立っております!接客や業者対応はもちろんのこと、このようにブログが出来るのも会社で毎日パソコンを使っていたからです。今でも抵抗なくパソコンを活用し、店のPOPやチラシ作製はもちろん、エクセルを活用して事細かな集計・分析もスムーズに行っております!

(まさに「人生に無駄な経験は1つもなし!」と言ったところです)

店にいるとさまざまな業種の営業マンが頻繁に参上します。自分が営業の世界にいたので時間がある時には興味がなくても必ず座って話を聞くようにしています。  

一番の目的は営業マン観察です。

営業マンが100人いたら100通りの営業スタイルがあります。それを見たいのです。

一般的には「営業マン=強引で口がうまい=成績が良い」というイメージかと思います。 実際の営業の世界はちょいと違います!確かに営業マンは喋らなくては仕事になりませんので弁が立つ営業マンも多くいます。でも、弁が立つ営業マンは弁に頼り、弁に溺れるのでNo.1にはなれません。 さまざまな業種の営業でNo.1になる営業マンは意外とその逆のタイプが多いと思います。

No.1になる営業マンに共通するのは相手の懐にグイッと入り込む力を必ず持っています。

≪私がいた会社のNo.1(私の直属の上司)は普段はどちらかというと物静かで口数も少ない方でしたがその力を非常に強く感じました≫

自ら相手陣地に乗り込んで相手の懐に入り込むということは「弁が立つ」だけでは到底無理な事なのです。

もし、皆さんが働いている会社に強引で話だけ上手い営業マンが来たらその人から物を買いたいと思われますか? そういうタイプの営業マンを童話「北風と太陽」に例えるならまさに「北風」、優れた営業マンは「太陽」。

私が店を始めてから出会った数多くの営業マンの中で初めて会った時に「おぬし出来るな!」と思わず唸ってしまった1人の営業マンがいます。(何回か会った後に聞いたらやっぱりNo.1だった!)

来週はその敏腕営業マンの話を是非ともさせていただきたいと思います!

ではまた!!

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