• 店長

No.122 いつの日か…



お元気ですか?

ついに関東地方でも「梅雨明け宣言」が出され、いよいよ夏本番となりましたね!

連日30℃超えの暑さで体力を消耗してしまいますが、「夏」にしか味わえない楽しみもたくさんありますので前向きに過ごしていきましょう!

私にとって夏の必需品シャツクール(小林製薬)は今年も大活躍!有難いことに今年から大容量タイプが発売されましたので、仕事前には「これでもか!」というぐらい下着にタップリとスプレーしてから「揚げ場」に入っています!

(2時間ぐらいはヒンヤリ感が持続するのでお昼ぐらいまではとても快適!)

昨年の11月に開催された「とちぎ元気グルメ選手権」は「とちぎ元気グルメまつり」と名称を変え、今年も栃木県のB級グルメイベントとして開催されることになりました。

≪開催…11月3日(土)、4日(日) 会場…栃木県庁県民広場≫

昨年は平日(金曜日)開催だったにもかかわらず、50,000人を超えるご来場があり、会場は人で溢れ返りました。

今年は土、日の「2日間開催」となりますので来場者数は昨年の倍以上になることは間違いないでしょう。

(来場者の事を考えると会場を県庁前広場に固執するのはいかがなものかとは思いますが…)

昨年、我が「からあげ鳥亀」は皆様のご声援、ご支持を頂き「準グランプリ」を受賞させていただきました。 でも、あと一歩というところで「グランプリ」に届かなかったので「もし、再び開催されることがあれば、次こそはグランプリを獲って壇上から正真正銘の『獲ったどぉ~!!』を叫びたいっ!」と思っていましたが、その想いを叶えることが難しい状況となりました。

先日、「とちぎ元気グルメまつり」に関するエントリー要項が届きました。

その内容に目を通してみるとこう書いてありました…

・エントリー対象

特定の飲食店メニューではなく、その地域性が連想できるような地域共通のグルメであること、或いは地域への誘客効果を期待し開発等がされたグルメであること」

昨年の「グルメ選手権」は県内各地の飲食店がほとんどで「自慢の一品」をエントリーして競い合いましたが、今年は「町おこし」を目的としたイベントに様変わりするようです。

その目的に対しては特に反対ということではありませんが、「B-1グランプリ」のような「全国規模」ではなく、「栃木県規模」で行うと各市町村が血眼になって「味で勝負」という本来の姿ではなく、「組織力の勝負(市町村対抗)」になることを危惧してしまいます。

(多分そういう結果になるでしょう…)

私にとって今年の夢(目標)の1つだった「グルメ選手権 グランプリ受賞」は残念ながら達成することは出来ませんが、実はもっとワクワクする夢があるのです!

それは…

「とちぎ からあげフェスティバル」

栃木県(宇都宮)と言えば…なんといっても「餃子」。「餃子の街 宇都宮」は県内外を問わず定着しており、栃木県を代表するグルメになりました。

毎年開催されている「餃子まつり」には県内はもちろん、県外からもたくさんの方々が来て下さいます。

「餃子」ほどの知名度になるのは難しいかもしれませんが、栃木県には「からあげ」が美味しいお店がたくさんあります。

カブト揚げで有名な「みよしやさん(宇都宮市)」、老舗の人気店「鳥喜さん(田沼町)」、 そして最近ネットで知った「ダブルチキンさん(宇都宮市)」はまだ食べたことはありませんが、ブログなどを拝見すると一生懸命に頑張っておられます。

専門店だけではなく、大衆食堂や小料理店などでも美味しいから揚げはたくさんあります。

新しいから揚げ専門店がオープンするとよく「あまり良い気持ちはしないでしょう?」と聞かれますが、実はその反対なのです!「いろんな味を持ったから揚げ屋さんがどんどん出来てほしい。『から揚げの聖地』と呼ばれる大分県の中津ぐらいに増えてほしい!その環境の中で勝負したい!」と本気で思っています。

「からあげ」という共通のメニューを持つお店同士が協力し合い、「栃木からあげ倶楽部」なるものを発足できたならば、「とちぎ からあげフェスティバル」は決して「絵空事」ではなくなり、十分に「実現可能」な一大イベントになると思います。

今は全くの「無の状態」ですので、実現するには莫大な時間と労力を費やさなければならないとは思いますが、いつの日か…餃子なら「栃木(宇都宮)vs静岡(浜松)」、からあげなら「栃木vs大分(中津)」と言われる日が来ることを心から願っているのですっ!

ではまた!!

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