• 店長

No.154 ペラペラ人間

お元気ですか?

今日は太陽の日差しが暖かく感じられ、「春」を思わせるような1日でしたっ!

寒いとどうしても「猫背」になってしまいますが、段々と背筋が伸びる日も増えてきそうですね!

皆さんの周りには口が軽い「ペラペラ人間」はいますか?

「いますか?」というより必ずいると思います。

私の周りにもいます。

多少の事ならいざ知らず、自分の「身の上話」などをした後に「絶対言わないで!」と念を押してもベラベラ喋ってしまうのです。

というか会話から情報を得たとしても他人に「話していい内容」と「話してはいけない内容」の判断がつかないのです。

私からすると、これは一種の「病気」だと思っています。

「なんでこんな事を俺なんかに話しちゃうんだろう…」って思うようなシリアスな話も「俺って情報通だろっ!」って顔で話してくるので、聞いてるこっちは「へぇ~!そうなの!!」という反応を示しますが、腹の中では「コイツには重要な話は出来ないっ!」となります。

「コイツは口が軽い」と分かれば、重要な話はせず、当たり障りのない話か、逆に広めてほしい話だけをするようにしています。(深い付き合いにはなりません…)

私はこの世で「口が軽い人間」が大嫌いなのです!

私が最初にお願いしていた経理士さんはまさにその典型でした。

父が商売をやっていた頃にお世話になっていた経理士さんで、私が高校生の時から顔見知りでしたので「この人なら大丈夫だろう!」と信用して会社のことを何でも相談していたのに、あっちこっちでうちの情報を言いふらしていたのです。

激怒した私は、自宅に呼び出し「即解雇」!

素人ならまだしも「守秘義務」のある仕事をしている人間が「口が軽い」のは致命傷です。

私もバカだったのでしょう…。

顧問になって間もない頃から「○○会社は売り上げが○○で利益が○○、社長の給料は○○なんですよ!」と顧問している何社もの情報を聞いてもいないのにペラペラと喋っていた時に気が付けばよかったのです。

決して「話好き=口が軽い」ということではありません。

私も「話好き」な方ですが、人から「言わないで!」と言われたことや自分の中で「これは他人に言わない方がいいな」と思ったことは絶対に口外しません

だから、シビアな話やシリアスな話は記憶の中にたくさんありますが、「言わないで!」と言われたことは墓場まで持っていきます。

それが私を信用して話してくれた相手への「誠意」でもありますし、それが人間社会を生きる上での「マナー」だと思うのですっ!

ではまた!!

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