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No.156 教わり上手

お元気ですか?

東日本大震災から丸2年が経ちました。

正直、震災前と変わらない日常を過ごしていると、日が経つにつれて記憶は薄れつつありますが、 11日に放送された特番などを目にすると、被災地は今なお「あの日のまま」の場所も数多くあり、本当の「復興」はこれからが本番だと痛感しました。

3月は卒業式シーズン。息子が通う小学校でも明日(15日)「卒業式」が行われます。

それぞれがそれぞれの思いを胸に新たなステージへと旅立っていく季節です。

特に、学生時代にピリオドを打ち、「社会人」となる方々は期待も不安も大きいのではないかと思います。

そこで今回は、「新社会人」の皆さんへ私なりのアドバイスをさせていただきたいと思います。

新社会人になるということは「社会人1年生」です。

(学生時代のアルバイトとは訳が違います!)

3月までは高校や専門学校、大学で「最上級生」でしたが、入社した会社では当たり前のことですが「新米」です。

ちょっと荒い言い方をすれば「下っ端」なのです。

まず、そこをしっかりとわきまえなくてはいけません。

先輩と言っても学生時代の年齢差(同世代)とは違い、親以上に年齢が離れた人たちとも一緒に仕事をしていくことになります。

そういった「社会の荒波」を乗り越えてきた先輩方は、あなたが「一人前」になれるよう、そして1日でも早く「会社の戦力」となれるように一生懸命指導してくれるでしょう。

教わる立場の人間にとって一番肝心なのは「教わり上手」になることです。

教える方に「この人間は教え甲斐あるっ!」と思ってもらえることが大切です。

教えても聞いているのか聞いてないのか分からなかったり、すぐにふてくされたり、同じことを何度も注意されるようでは「教え甲斐」がありません。

「教わる時はバカになれっ!」

これは私が事あるごとに実践してきたことです。

自信やプライドは必要ですが、「何かを覚える時」はそれが一番邪魔になります。

高い志を持って仕事をすることはとても大切です。

でもその「志」には目の前の仕事を1つ1つキチンと覚えていかなければ辿り着くことは出来ません。

教え甲斐がある人間

挨拶や身だしなみも大切ですが、入社1年目にとって何よりも大切な事です!

そしてもう1つ…

初めて給料を貰ったら是非ご両親に美味しい食事をご馳走してあげて下さい。

私のようにこの歳になってから後悔しないためにも…

ではまた!!

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