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No.171 限界

お元気ですか?

気がつけば今日で1年の半分が終了!

年が明けたと思ったら桜が咲き、桜が咲いたと思ったら梅雨に入り、梅雨に入ったと思ったら残暑厳しく、残暑厳しいと思ったら雪が降る…。

季節はいつも同じように繰り返されますが、その中で生きている1人1人の人生にはいろいろな事が起こります。

この半年が「良くなかった」と感じる人は気持ち新たに、「良かった」と感じる人はそのままの勢いで、大みそかを迎えた時に誰もが「今年は良い年だった!」と振り返られるよう前を向いて歩んでいきましょう!

誰もが一度や二度は本気になって何かに「挑戦」したことがあると思います。

私もあります。

一度や二度ではありません。

でも、振り返れば「勝ったこと」より「負けたこと」、「成功したこと」より「失敗したこと」の方が多い気がします。

先日、あるTV番組で有名予備校の講師が言っていた一言が心に響きました。

「限界は自分の心が決める」

何かを諦める時、最後の最後に決断するのは「自分」です。

さまざまなプロスポーツがありますが、引退を決意するのは「本人」です。

逆にサッカーの三浦知良(46歳)やテニスのクルム伊達公子(42歳)などは「まだまだやれるっ!」という思いで現役を貫いています。

昔、とんねるず石橋貴明がTVでこんな話をしていました。

ある番組のロケで地方に行った時、1人の青年が朝から見学に来ていました。

その日は何ケ所も移動してロケを行いました。

その青年は、自転車を必死に漕いで、移動する度にとんねるずの乗るロケバスの後をついてきました。

かなりの距離を走ったので青年もかなり疲れている様子でした。

それを見ていた石橋貴明が「今度のロケ地に着いたらその後はバスに乗せて移動させてあげよう!」と言いだし、スタッフ達も了解した直後、青年は自転車を漕ぐことをやめ、大きく手を振ってバスを見送ったそうです…。

もし、あと少しだけ頑張って次のロケ地まで辿り着いたなら一生の思い出になるような「ビッグサプライズ」が待っていたのです。

今、何かに本気で挑戦していてもうまくいかず「限界」を感じている人…

もしかしたら、あなたはバスを追いかけている青年の状況かもしれません。

もう少し、ほんの少しだけ頑張れば、すばらしい何かが見えてくるかもしれませんよっ!

ではまた!!

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