No.242 浅草キッド
お元気ですか?
師走の衆議院選挙は予想通りの「自民党大勝」で終わり、気がつけば12月も半分が過ぎ去りました。
さぁいよいよ2014年のラストスパートですっ!
私自身、毎年この時期からはクリスマス、そして年末とお店は忙しくなり、プライベートな時間はほとんど取れないまま新年を迎えることとなりますが、ドタバタせずに目の前にある「今やるべきこと」を妥協することなくしっかりとこなしていきたいと思っています!
ビートたけしこと「北野 武」。
80年代の漫才ブームの立役者であり、独特の感性で映画監督としても数々の功績を残したいわゆる「天才肌タレント」です。
「超一流」であるからこそ、好き嫌いがハッキリ分かれ、「好き派」の人には熱狂的ファンが多く、その数は現在活躍しているお笑い芸人たちの中でも少なくありません。
芸風から一見「チャランポラン」な感じに見えますが、そう思わせるのが「技」。
YouTubeなどで過去の映像を観ると決してそうではありません。
黄金時代を築き上げた「ツービートの漫才」
自分のスピリットを貫いた「フライデー襲撃事件後の記者会見」
母親に対する思いを語った「告別式でのインタビュー」
観る側が目を覆いたくなるような「バイク事故後の記者会見」
どれを観てもとても人間臭く、真っ直ぐに生きてきた姿がそこにはあります。
どんな世界でもそうですが、日の目を見て「表舞台」に立てる者はそう多くはありません。
お笑い界も例外ではなく、5万といる中でTVやラジオにお呼びがかかる芸人はほんの一握りです。
駆け出しの無名芸人たちの「バイブルソング」として親しまれている1つの歌があります。
この歌はビートたけしが作詞、作曲を手掛け自らが歌い上げた「隠れた名曲」です。
今週はその歌をご紹介させていただきましてキーボードから指を離したいと思います。
自らの下積み時代を歌った「浅草キッド」
ではまた!!