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No.246 イチローの言葉

お元気ですか?

月曜、火曜と寒さが緩み、火曜日は宇都宮でも最高気温「15℃」まで上がりましたが、喜びは束の間、その後は寒気がガンガン流れ込み気温も急降下…。

おまけに今日は雪まで降る始末(今日の最高気温2℃「宇都宮」)…。

まだまだ春は遠そうですが、徐々に陽が延び始め、昼間の太陽も少しだけ高くなってきましたので、やがてくる「暖かな春」を信じ、もうしばらく辛抱したいと思いますっ!

この世には偉人や有名人たちが残した「名言」がたくさんあります。

何かを成し遂げた人間が放つその言葉は1つ1つが深く、心に突き刺さるものがほとんどです。

何年か前に「珠玉の言葉」としてご紹介させていただいた私の「座右の銘」とも言える言葉は、今も変わらずジャンボ尾崎こと尾崎 将司が語った「一番新しい勝利こそが自分の存在である」です。

良い時は「これに満足することなく…」、そして悪い時には「次こそは…」と、仕事やプライベートを問わず、さまざまな場面で私に「力」を与え続けてくれています。

我が家の朝は「めざましテレビ(フジテレビ)」を観ながら過ごしています。

いつからか、番組内で「Today‘sWord」という偉人や有名人などの名言を紹介するコーナーが出来て、毎日楽しみにしています。

特にスポーツ選手の言葉はとても心に響き、中でも「イチロー」の言葉には深い感銘を受けます。

今回はそのイチローが残してきた名言の数々をご紹介させていただきます!

実戦でないとできないことがあります。

一瞬の判断は「練習」では養われません。

首位打者のタイトルは気にしない。順位なんて相手次第で左右されるものだから。

自分にとって大切なのは自分。

だから1本1本重ねていくヒットの本数を、

自分は大切にしている。

妥協は沢山してきた。

自分に負けたこともいっぱいあります。

ただ、野球に関してはそれがない。

自分の思ったことをやりつづける事に

後悔はありません。

それでもし失敗しても

後悔は絶対に無いはずですから。

壁というのは、

できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時は

チャンスだと思っている。

憧れを持ちすぎて、

自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。

自分の持っている能力を活かすことができれば、

可能性は広がると思います。


メジャーリーガーの凄いところは、

一度「あ、すごい選手だ」と認めたら、

2,500本もヒットを打っている選手でも聞きに来ます。

それが偉大な点ですね。

成績は出ているから今の自分でいいんだ、

という評価を自分でしてしまっていたら、

今の自分はない。

特別なことをするために

特別なことをするのではない、

特別なことをするために

普段どおりの当たり前のことをする。


びっくりするような好プレイが、

勝ちに結びつくことは少ないです。

確実にこなさないといけないプレイを

確実にこなせるチームは強いと思います。

自分が全く予想しない球が

来たときにどう対応するか。

それが大事です。

試合では打ちたい球は来ない。

好きな球を待っていたのでは

終わってしまいます。


準備というのは、

言い訳の材料となり得るものを排除していく、

そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。

誰だってそうじゃないですか。

つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。

でも、僕は子供のころから、

目標を持って努力するのが好きなんです。

だってその努力が結果として出るのは

うれしいじゃないですか。

やってみて「ダメだ」とわかったことと、

はじめから「ダメだ」と言われたことは、

違います。

生きる世界は全く違いますが、我々「一般人」にとっても人生を有意義に送るためのヒントがこの言葉たちの中にはたくさん隠されているような気がしてならないのですっ!

ではまた!!

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